救急科
概要
当院は常勤の救急専属医はおりませんが、各診療科の医師が協力して救急対応を行っております。
平日日中は、週1〜2日、北海道大学救急科の医師が嘱託医として救急対応にあたっております。それ以外の日も、内科・外科などの常勤医師1名が専任で救急対応にあたり、当院で対応可能な救急患者は原則として受け入れております。
救急受け入れ後は、疾患・病状に応じて速やかに各診療科の専門医と連携し、外来診療・入院治療への移行も円滑に行っております。
夜間休日も、札幌市の二次救急当番やACSネットワーク担当日を中心に、専門科の医師が当直し、多くの新患救急搬送を受け入れています。
当番日以外の夜間・休日においても、毎日救急当番医が当直しており、通院中患者の救急受診希望や、逆紹介患者の受け入れ要請などに対しても、適切な救急対応を行っています。
重症患者が救急来院した場合には、救急当直医とは別に、集中治療室に専属の医師が常時当直しており、必要に応じて迅速に集中治療を開始できる体制を整えています。
また、2023年度より救急救命士の病院実習も受け入れており、今後も札幌市の救急医療に幅広く貢献してまいります。
診療実績
