健康管理センターからの新着ニュース
2025年10月31日 人間ドック 冬季割引キャンペーン
寒い季節こそ、しっかり健康チェック!
この機会に安心の健診で新しい年を迎えましょう
2025年5月1日 膵描出不良と判定された方へ
本邦での膵がん罹患率は男女ともに増加傾向にあり、その多くが進行癌として発見されることから、人間ドック、健康診断での早期発見早期治療が重要です。
しかしながら腹部超音波検査での膵の観察は消化管ガスや内臓脂肪の影響を受けやすいことから、当院過去3年間の成績で膵全体が描出可能だったのは30%に過ぎず、多くの受診者が「膵描出不良(判定C)」と診断されます。
この場合の判定Cは1年以内の再検査を定義され、
- 次回のドック、健診で再検査(通常1年後)
- 自覚症状があれば直ちに再検査(直ちに)
- 膵がんリスクファクターを複数持っている方は別の機器診断で再検査(任意)
と説明を加えています。
2024年度で「膵尾部描出不良」の一名に膵尾部癌が発見されています。
当センターでは2020年10月より膵がんMRCP検診導入し、2024年度も受検者数も200件近くとなっています。
「膵描出不良」と判定された場合は任意検査(オプション)となりますが、後日でのMRCP検診の追加、または次回ドック、健診でのオプション追加をご検討ください。
2025年4月1日 健康管理センターをご利用の皆様へのお知らせ
当センターでは、人間ドック、健康診断を受けられる方への感染対策のため、当面の間、以下の点にご協力いただいております。
- 事前に「受診前問診票」をお送りしますのでご確認ください。
- 来院時には不織布マスク着用をお願いいたします。
- また上記に該当しない場合でも来院時に発熱測定、簡単な問診を行い、感染を疑う症状がある場合は予定された検診を延期させていただくことがありますのでご了承ください。
2025年4月1日 電話での受付時間変更のお知らせ
KKR札幌医療センター健康管理センターでは、事務の効率化、働き方改革に伴い、4月1日より電話での予約問い合わせ受付時間を下記のとおり変更させていただきます。
- 平日(月~金) 14:00~16:00
- TEL:011-832-3099
受診者様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
2025年4月1日 視神経乳頭陥凹異常を指摘された受診者様へ
人間ドックや健診での眼底検査で、視神経乳頭陥凹異常を指摘されたら緑内障の疑いを意味します。緑内障は失明原因の上位を占め、40才以上の20人に1人と罹患率が高い病気で早期発見が重要です。2024年度集計で当センターでの眼底検査における視神経乳頭陥凹異常の指摘率は28.7%と比較的高率となっていますが、全員が緑内障と診断されるわけではありません。
早急な眼科での精密検査が必要ですが、KKR札幌医療センター眼科は現在予約が非常に取りづらくなっており、地域連携の眼科へご紹介させていただいております。連携医リストを送付いたしますので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
2024年3月1日 2024年度より経鼻内視鏡を導入します
- 2024年度より人間ドック、一般健診、札幌市胃がん検診で経鼻内視鏡を導入します。
- 一日の経鼻内視鏡の人数に制限があります。希望日に受けられない可能性があります。
- 今後経鼻内視鏡の人数をご要望に応じ増員していく予定です。
2024年3月1日 2024年度より「当院ドック・健診 二次健診外来」を開設します
- 2024年4月より「当院ドック・健診 二次健診外来」を開設します。
- KKR札幌医療センター内科外来で第2第4金曜日午前に診療いたします。
- 一部の精密検査、再検査(C3、C6検診)が対象になります。
- 健診受診日に予約が可能です。
※対象者は、当院で人間ドック・健診を受診された方に限ります。
2023年12月1日 前立腺がんのPSA検診、大腸がんの便潜血検診の強化期間中です
- 健康管理センターでは札幌市胃がん検診、大腸がん検診、乳がん検診、胃がんリスク判定、前立腺がん検査が受診可能です。(子宮がん検診は外来で実施しております。)
- KKR札幌医療センターでは健康管理センターと共同し、ロボット支援手術数、豊富な消化管内視鏡治療数から前立腺がんのPSA検診、大腸がんの便潜血検診の強化を行なっています。
- 詳しくは当センターにお気軽に電話でお問い合わせください。(下記のKKR札幌医療センターNews Letterをご参照ください)
News letter 2023年7月発行 前立腺がん検査を受けませんか?
News letter 2023年12月発行 大腸がん検診を受けませんか?
2023年3月1日 胸部単純X線画像自動解析ソフトウェア[CXR-AID]の2023年度より導入します
- 当院の人間ドック、各種健康診断の胸部写真の読影は当日ドック面接担当医と呼吸器専門医によるダブルチェック方式で診断しております。
- 加えて2023年9月より胸部単純X線画像自動解析ソフトウェア[CXR-AID]を導入しました。AI技術を用いた胸部エックス線画像の自動病変検出ソフトで、臨床の場でも肺病変の異常検出の感度が向上したというデータも出ています。
- 当センターでこのような近未来技術を積極的導入し、早期診断、早期治療へとつなげます。
