5階西スタッフステーション

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患者さんが持てる力を発揮し、その人らしい生活を送れるように寄り添う看護を大切にしています。

婦人科・生殖内分泌科、代謝・内分泌・糖尿病内科、眼科、皮膚科、小児科からなる病棟です。

婦人科・生殖内分泌科は主に手術や放射線療法、終末期治療を受ける患者さんが入院されています。また、不妊治療を病棟で行っております。代謝内科は糖尿病や内分泌疾患などの診療を行っており、特に糖尿病教育入院など退院後の生活を見越した指導や、外来との連携に力を入れています。眼科は白内障や緑内障の手術が行われ、専門的な知識や周手術期のケアを学ぶことができます。皮膚科は、帯状疱疹・蜂窩織炎などの急性期疾患や天疱瘡などの長期的に治療を必要とする方が入院されています。

小児科は、急性期疾患から食物アレルギー、外科、耳鼻科、泌尿器科などの検査、治療を必要とするお子様に看護を提供しています。

診療科が多いため、PNSの仕組みを有効活用し、スタッフそれぞれが知識を共有しお子様から大人まで安心・安全なケアの提供に努めています。